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ネオロマ・コンサートからもう1週間

先週23日(土)、横浜の神奈川県民ホールで開催の「ネオロマンス 20th アニバーサリーコンサート」に遠征してきました。

久々の横浜、久々の遠出なので、プチ旅気分も味わおうと少し早く家を出発。赤レンガ倉庫から山下公園まで、海とブンカ(←日頃は無縁)の香りを深く吸い込みながらのんびり歩きました。

長くなるのでたたみます。

で、私の旅気分はどうでもよくて、初の公式イベ参加です!! しかもコンサートです! オーケストラです! 昨今、打ち込み音源に追いやられている生楽器の演奏です! 「遙か」の音楽が好きすぎて、耳コピでピアノ譜を起こして自分で弾いたりしてますが、それとはわけが違います。公式です!!! 音楽好きのオタとしても、クラシック音楽を生業にしている者としても、とってもうれしいのです!! ――という興奮は表に出さず、バーゲン会場のように混雑した物販エリアに突入。パンフ(通常版)をゲットしてから、ホールに入りました。

導入部は舞台に映し出された「遙か6」「ネオアン」「下天」。語りは寺島拓篤さん、高橋広樹さん、松風雅也さんです。

そしてコンサートの進行役は速水 奨さん、森田成一さんと、今日がお誕生日おめでとう!の保志総一朗さん。ほぼ定刻の15時に始まり、休憩なしの2時間余、オケの編成が代わる毎に登壇しては、フリーダム過ぎる速水さんのトークと、フォローしきれない保志さん、取りこぼしなくつっこむ森田さんという分業体制?で、大いに笑わせて頂きました。もちろん、キャラソンも堪能しました。オケをバックに歌うのはやはり格別とのこと。

でね、やはりオケの演奏で、大好きな曲を生で(PAがかなり残念でしたけれど、初回は仕方ないのかなあ……)聴くというのは、幸せです。音楽に合わせて映し出されるゲームスチルの数々に、気持ちはゆっさゆっさと揺さぶられ通しでした。ああ~~~~またプレイしたい熱が急上昇です。
でも、忍人の最期だけはやめて……。←あ、昼の部の「遙か」メドレーの話です。「哀し」がテーマで、私の大好きな、頼忠さんの背中傷のスチルもあったりして、テンションMAXだったんですけどね。

ともあれ、正直なところ、原曲とあまりにかけ離れていて、ちょっと……と感じてしまうアレンジも中にはありましたが、ネオロマに数多ある曲の中から、一つのコンサートの形にまとめあげてくれた公式さん、音楽関係者の皆様の尽力に、心から感謝と拍手の一日でした。
そして最後になりましたが、チケット手配をして下さり、当日もご一緒して頂いた「月下の紫陽花」水月様、ありがとうございました。終演後に感想を語り合うこともできて、おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。

※演奏曲目は公式さんのHPにあります。
※タイトルを最初に変換したら「ネオロマ婚サート」。焦って打ち直したら「エロオマコンサート」とミスタッチしたよ。人格が出てしまいますなぁ。
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