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八葉抄PSP プレイメモ(2)

メモです。覚え書きです。思いついた時に書き散らします。しばしば日本語が崩壊します。意味不明な文言も混ざります。

第三章朱雀編~四章白虎編、終日直前。
通常を進めたいキャラの心のかけらを積極的に取りつつ、急展開を狙っているキャラは取らないように避けつつの進行なので、アタマの中はぐるぐるです。
3の再プレイの時も思ったけれど、初回プレイの時にテキストを駆け足で読んでいたこと、そのためか記憶が蒸発しまくっていることに、何ともやるせない気分。

朱雀編
シリンの策略にあっさりひっかかったイノリくんと、勘の鋭い詩紋くんの対立を見るのは、やっぱりきつかったなぁ。これをバージョン違いで後3回か……。天地の対立軸は各四神に用意されているのだけれど、この二人は、それぞれに余裕がないのよね(子供だから。もっと子供な人もいるけど)。イメージ的には、自信と無力さの自覚とか、信念と困惑とか、両極をぶんぶん動くイノリくんと、つつーっと動く詩紋くん。四神の試練は、この朱雀のとエピソードとキャラが、一番しっくりとかみ合っている感じ。

白虎編
友雅さんが、ちゃんと仕事してる。仕事明けに土御門に寄ったり、内裏に落雷があるとすぐに仕事に戻ったり(笑)。京、朝廷、帝に対する、友雅さんのシニカルかつ冷徹で客観的な考え方が披露された場面は、すっかり忘れていた……。軟派なだけじゃない所が、しっかり描かれていたのに。
鷹通さんはできたお方だなぁ。真面目で謙虚で誠実。年を食うと、こんな真っ当な人柄のありがたさがしみるよ。表情と内心がイコールなところが、地の三十一歳とは真逆であります。
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