2つの小さな展覧会のこと

今日で9月も終わりですね。
先日、京都の寺社のDVD全12巻(うへへへ)を頂いたので、感謝しつつ時間があると見ています。案内のナレーションが、どう聞いても実久さん…と思っていたら、やはり賢雄さんでした。これで、うろつき虫がしばらく収まるか、それとも騒ぎ始めるか……うむむ。

先週は、2つの小さな展覧会…というより、展示会? に行きました。
一つ目は、大河の「清盛展」。広島県のアンテナショップの一隅の、想像していたより小さなスペースでしたが、「盛絵」(ツイッターに寄せられた、「清盛」のイラスト)をがっつりと見てきました。プロの漫画家、イラストレーター、アニメーターの方々も参戦している超ハイレベルというか、本気で描いているというか、もうこれコミックの表紙になるでしょうっていうくらいの繊細美麗な絵もあるとか…壁に並んだパネルの他に、分厚いバインダー数冊に綴じられた量もすごいとか……。(←迫力ありすぎて、思い出しただけで日本語崩壊)

もう一つは、ギャラリィ・ゴーシュで開かれた、小松原一男さんの追悼展です。↑の清盛展もそうでしたが、こちらも小さなスペースで、他には誰もいなかったので、一人だけでの鑑賞でした。展示されている絵は多くはありませんでしたが、お仕事の振り幅の広さに改めて驚きました。松本キャラもいれば、ジブリキャラもいて、どんなお仕事の中でも、自分の絵柄を押し出すのではなく、求められる絵を描き続けたことに、敬意! そしてハーロックが……かっこいい……。(←やはりこれか)
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